技術・こだわり

使うほど味わい深く、愛着がわくヌメ革

ヌメ革 バッグヌメ革とは、一般的に植物の渋に含まれる成分のタンニンでなめした皮革のことです。
型押しなどの表面加工をほとんど施さずに仕上げた革。
数ある革の中でも最も革らしい雰囲気を持つため、“革の中の革”とも呼ばれます。 またヌメ革は、廃棄されても土中で微生物などにより自然に分解され、またその製造工程中に環境を汚染するような有害廃棄物をほとんど出さないため、自然環境に優しい素材として近年その価値が見直されています。
また、使い込むことで経年変化を存分に楽しんでいただけるのも大きな特徴です。

ヌメ革ORZOのバッグはそのヌメ革を使用し、1枚革でバッグを製作したり、切りっぱなしのそのままの状態でヌメ革本来の良さを存分にあじわっていただけるようにしています。
またカスタムオーダーでお客様1人1人のオリジナルバッグを作ることが可能です。
経年変化+カスタムオーダーで1年後、2年後・・・と、どんどん愛着がわいてきます。




メイドインジャパンの洋服

ORZOでは日本のアパレルブランドを中心にセレクトしており、神戸初のブランドなど、大型ファッションビルや、大規模セレクトショップには無い、楽しみを分かちあえればと思っています。

メルフ merph [メルフ]
ヨーロッパからインドにかけて広がるあらゆる言葉の
起源たる言語、印欧祖語 その中において、
「形を成す」という意味を持つ言葉、merph
この言葉をレーベルの名に掲げ、形を創り上げるという
概念から独自の洋服創造の道を歩む



ローブスアンドコンフェクションズRobes & Confections
[ローブスアンドコンフェクションズ]

Robes & Confectionsとは、ヨーロッパにはじめて既製服が登場した頃の既製服メーカーの呼び名で、当時はいわゆるできあいの服・つるし服といった下級階層の人達が着る質の悪い物を指していましたが、現代の日常着は、こういった労働者の服が原型となっております。 また、当時のメーカーは、あらゆる知恵を絞って少しずつ服の機能・完成度を高めてゆき、それが現代服を支えています。 Robes & Confectionsは、メーカーの役割である特にカッティング・仕立て方において、クラシックをしっかり踏まえた上での現代服を追及しています。
単なるデザインではなく、たとえば“本来労働の為の機能服であるジャケットについて、今何が出来るのか?”といった発想から新しい気分の日常着を提案出来ればと思っております。